このサイトについて
なぜこの6軸なのか
海外ドラマは、自分が没頭できるかがすべてだと思います。見始めたものを惰性で見続けて時間を無駄にすることがもったいなくて、自分に合った海外ドラマを傾向から分析して見つけられたらいいと思ってこのサイトを始めました。どれだけ評判が良くても自分がはまれなければ意味がないし、逆に世間の評価が割れていても、自分の感覚に刺されば最高の時間になると思います。
だから作品を「★4.5」のような総合点ではなく、6つの感覚(泣ける・怖い・笑える・頭を使う・没入度・余韻)に分解しました。観る前にそのシーズンの手触りがわかれば、見始める価値があるかを自分の感覚で判断できる。それを助けるのがこのサイトの役割です。
6つの評価軸
seasonprism では、海外ドラマの各シーズンを以下の6つの観点で採点しています。「作品全体」ではなく「シーズン単位」で評価することで、同じ作品でもシーズンによって手触りがどう変わるかを可視化しています。
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泣ける
感情を揺さぶられ、涙が出るほどの感動や悲しみを覚える度合い
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怖い
恐怖・不安・緊張感を与えてくる度合い。ホラーだけでなくサスペンスの緊迫感も含む
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笑える
コメディ要素やユーモアで笑わせてくれる度合い。ブラックユーモアも含む
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頭を使う
複雑な伏線・謎解き・戦略的展開など、視聴者に考えさせる度合い
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没入度
物語の世界に引き込まれ、時間を忘れて観続けてしまう度合い
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余韻
観終わった後も考え続けてしまう、心に残り続ける度合い
スコアのスケール(0〜5)
各軸は 0.0〜5.0 の範囲で採点されます。
| スコア | 目安 |
|---|---|
| 0.0 | 該当なし・その要素を感じない |
| 1.0 | わずかに感じる程度 |
| 2.0 | やや感じる。気になり始めるレベル |
| 3.0 | 中程度。その軸の「普通」にあたる水準 |
| 4.0 | かなり強い。その軸が作品の主要な魅力の一つ |
| 5.0 | 極めて強い。同ジャンルの中でも屈指のレベル |
採点方法
各シーズンのスコアは、AIを活用した独自評価です。作品の視聴者レビュー・あらすじ・エピソード情報をもとに、シーズン単位で6軸を採点しています。
生成した解説は公開前に、TMDB のエピソードデータとの突合による事実確認と、固有名詞・表現の機械チェックを行い、運営者が確認・修正したうえで掲載しています。
採点は「作品全体」ではなく「シーズン単位」で行っています。たとえばシーズン1は「没入度: 4.5、余韻: 4.0」で高く評価されていても、シーズン3は展開の変化により異なるスコアになることがあります。これにより「今夜観るとしたらどのシーズンか」という選択を支援します。
スコアには主観的な判断が含まれます。あくまで参考情報としてお使いください。
シーズン推移の判定方法
各シリーズページのバッジ(ピーク季・スコア低下・安定型・尻上がり)と、ランキングページの選定は、以下のルールで自動判定しています。判定はシーズン数が3以上の作品のみを対象とします(2点以下のデータでは傾向と呼べないため)。
| 判定 | 条件 |
|---|---|
| ★ ピーク季 | 6軸スコアの合計値が最大のシーズン(同点は後のシーズンを優先) |
| ▼ スコア低下 | 前シーズンとの比較で「6軸合計スコアが1.5以上低下」または「没入度スコアが0.6以上低下」のいずれかに該当するシーズン |
| 全シーズン安定 | 連続するシーズン間すべてで上記「スコア低下」が検知されない作品 |
| 尻上がり傾向 | 最終シーズンの6軸合計スコアが第1シーズンより1.5以上高い作品 |
閾値の根拠: 本サイト収録作品の連続シーズン間スコア差分は中央値 +0.1・P10 が −1.4 の分布です。 −1.5 の閾値は変動の下位10%に相当し、「外れた低下」のみを検知します。 没入度の −0.6 は、5点満点スケールで体感的に明確な変化を伴うと判断した値です。
スコアには主観的判断が含まれます。判定結果は「このシーズンを観るべきか」の参考情報です。
データソース
作品・シーズン・エピソードのメタデータは TMDB(The Movie Database) の API を利用して取得しています。
This product uses the TMDB API but is not endorsed or certified by TMDB.