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13の理由 シーズン3のポスター

13の理由

シーズン3

2019 · 全13話

  • 頭を使う
  • 没入度
  • 泣ける

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

対抗試合の夜、レイプ犯ブライス・ウォーカーが殺害され、リバティ高校の全員が容疑者となるフーダニット形式へ転換する。新たな転入生アニ・アチョラの視点を語り部に、各登場人物がブライスとの確執と動機を抱えていたことが回想で明かされる。クレイが第一容疑者として追い詰められる一方、加害者ブライスにも更生を試みた人間的な側面が描かれ、仲間たちが真相を隠蔽し罪を分かち合う共犯の物語が立ち上がる。

6軸スコア

なぜこのスコアか 加害者ブライスの殺害をめぐるフーダニットへの転換が軸。“最低の加害者にも人間性はあるのか”という問いは長く手放せず、仲間で罪を分け合う共犯の重さがのしかかる。
泣ける: 3.3 / 5 怖い: 3.0 / 5 笑える: 0.7 / 5 頭を使う: 3.6 / 5 没入度: 3.4 / 5 余韻: 3.2 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.3
怖い
3.0
笑える
0.7
頭を使う
3.6
没入度
3.4
余韻
3.2

このシーズンはこんな人に

頭脳が最も高くフーダニットへ完全転換するシーズン。怖いも上がる一方、泣ける・没入・余韻は前章より後退する。感情の生々しさより、犯人探しのサスペンスと動機の謎解きを楽しみたい人向け。テーマの重さや感傷を主目的にしてきた人にはジャンルの変化が大きく映る。謎解き主導の緊張を求める人に合う章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

自殺・性暴力のテーマからブライス殺害の犯人探しへ完全にジャンル転換、フーダニット構造で頭脳が上昇。新キャラ・アニの語りを軸に容疑が全員に向き、サスペンス性が増した分、感情の生々しさは後退した。

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エピソード構成

全13話 · 2019年〜

一覧を表示
  1. 1 転入生 2019
  2. 2 生きてる限りウソつき 2019
  3. 3 善人も悪人も大差はない 2019
  4. 4 怒れる若い男 2019
  5. 5 誰もクリーンじゃない 2019
  6. 6 悲しみ方でその人が分かる 2019
  7. 7 クレイにはいくつも問題がある 2019
  8. 8 高校では誰が味方か分からない 2019
  9. 9 いつも悪い知らせを待ってる 2019
  10. 10 深まる疑惑 2019
  11. 11 秘密 2019
  12. 12 事のいきさつ 2019
  13. 13 死者をして死者を葬らしめよ 2019

13の理由 の他のシーズン

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: