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アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン6のポスター

アメリカン・ホラー・ストーリー

シーズン6

2016 · 全10話

  • 怖い
  • 没入度
  • 頭を使う

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

「体験談(My Roanoke Nightmare)」。前半は田舎の屋敷で怪異に襲われた夫婦の体験を再現ドラマ形式で語り、後半はその撮影の舞台裏を偽ドキュメンタリーとして暴く入れ子構造を取る。消えた植民地ロアノークの亡霊と「血の月」に殺到する死者たち、出演者を襲う本物の惨劇が現実と虚構の境を崩す。形式そのもので観客を欺く、実験的で剥き出しの恐怖を狙った一季。

6軸スコア

なぜこのスコアか 再現ドラマ+偽ドキュメンタリーの入れ子形式で素に近い恐怖へ回帰。「ロアノークの森」で起こる血の月の惨劇、現実と演出の境が崩れていく構造が不気味さの源泉。
泣ける: 1.8 / 5 怖い: 4.3 / 5 笑える: 1.4 / 5 頭を使う: 3.0 / 5 没入度: 3.7 / 5 余韻: 3.0 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
1.8
怖い
4.3
笑える
1.4
頭を使う
3.0
没入度
3.7
余韻
3.0

このシーズンはこんな人に

怖い軸が高く頭脳がやや上がる一方、笑いと泣きは低く余韻も中程度。再現ドラマと偽ドキュメンタリーという入れ子の仕掛けそのものを面白がれる人、剥き出しの恐怖や形式の実験を歓迎する人に向く。10話と短く一気見しやすいが、構造の崩しに乗れないと戸惑う可能性がある。仕掛けを読み解く視聴を楽しめる人向けの章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

再現ドラマと偽ドキュメンタリーという擬似実録形式を初導入、形式実験で頭脳が上昇し笑いが低下。様式美のホテル編から一転、剥き出しの恐怖と短い10話構成へ。

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エピソード構成

全10話 · 2016年〜

一覧を表示
  1. 1 第1話 2016
  2. 2 第2話 2016
  3. 3 第3話 2016
  4. 4 第4話 2016
  5. 5 第5話 2016
  6. 6 第6話 2016
  7. 7 第7話 2016
  8. 8 第8話 2016
  9. 9 第9話 2016
  10. 10 第10話 2016

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: