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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6のポスター

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド

シーズン6

2020 · 全16話

  • 没入度
  • 怖い
  • 余韻

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

瀕死から生還したモーガンを軸に、ヴァージニア(ジニー)率いる開拓者集団『パイオニアズ』に支配され各地のセツルメントに分散させられた仲間たちが描かれる。前半は1話ごとに別キャラへ焦点を当てる構成で、抑圧下のサバイバルと反抗の芽生えを追う。後半、ジニー打倒の連携が進む一方、テディ率いるカルト集団が核ミサイルによる『終わりの再起動』を企てる。終末世界にさらなる終末を呼び込む、規模拡大のシーズン。

6軸スコア

なぜこのスコアか ヴァージニア支配下の各話オムニバス構成が新鮮。モーガンの復活、終盤に迫る核弾頭の脅威も忘れがたく、終末に終末を重ねる過剰さが印象を残す。
泣ける: 3.0 / 5 怖い: 3.3 / 5 笑える: 0.9 / 5 頭を使う: 2.3 / 5 没入度: 3.5 / 5 余韻: 3.3 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.0
怖い
3.3
笑える
0.9
頭を使う
2.3
没入度
3.5
余韻
3.3

このシーズンはこんな人に

怖いが再び上がり、1話1キャラ集中のアンソロジー的構成で群像を描く一季。各話で視点が切り替わる作りや、終末にさらなる終末を重ねる規模拡大を面白がれる人に向く。没入は中程度で笑いは低く内省色は後退する。悪役の支配下での抑圧と反抗を追う展開のため、一貫した縦軸より各話の趣向を楽しめる視聴姿勢に合う、変則的な構成の章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

1話1キャラ集中のアンソロジー的構成を採用し、悪役ヴァージニアの支配下で群像を描く。終盤の核兵器の脅威で恐怖が再上昇、内省色は後退。

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エピソード構成

全16話 · 2020年〜

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  1. 1 第1話 2020
  2. 2 第2話 2020
  3. 3 第3話 2020
  4. 4 第4話 2020
  5. 5 第5話 2020
  6. 6 第6話 2020
  7. 7 第7話 2020
  8. 8 第8話 2021
  9. 9 第9話 2021
  10. 10 第10話 2021
  11. 11 第11話 2021
  12. 12 第12話 2021
  13. 13 第13話 2021
  14. 14 第14話 2021
  15. 15 第15話 2021
  16. 16 第16話 2021

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: