このシーズンの見どころ
ネタバレを含む場合があります
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このシーズンの見どころ
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ヘルズ・キッチンを血祭りにする殺戮者フランク・キャッスル(パニッシャー)が登場し、私刑の是非をめぐってマットと激突する。フォギーとカレンはキャッスルの弁護を抱え、法廷劇が中心の前半が展開。後半はマットの元恋人エレクトラが現れ、忍者組織ザ・ハンドと不死の存在をめぐる秘術編へと転調。ネルソン&マードック事務所は崩壊の危機に瀕し、マットの二重生活が人間関係を蝕んでいく。
6軸スコア
なぜこのスコアか パニッシャーの法廷論争とエレクトラの忍者編が衝突しトーンが二分。数日後に残るのは観覧車での生死をめぐる対話と、復讐の倫理を語るキャッスルの低い声。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.9
怖い 3.1
笑える 1.4
頭を使う 2.9
没入度 4.1
余韻 3.6
前シーズンからの変化
没入・余韻を中心に安定した高水準を維持するシリーズ。S2はパニッシャーの導入で暴力の是非という議論が前面化し、怖さと頭を使う要素が一段増す。
← シーズン1エピソード構成
全13話 · 2016年〜
- 1 新たな戦いの幕開け 2016
- 2 捨て駒 2016
- 3 ニューヨークの精鋭 2016
- 4 復讐の呪文 2016
- 5 過去からの呪縛 2016
- 6 パートナー不在 2016
- 7 海兵隊のプライド 2016
- 8 罪深き罪 2016
- 9 真実までの7分 2016
- 10 檻の中の男 2016
- 11 38口径 2016
- 12 暗闇の先に待つ闇 2016
- 13 地獄にも降る静寂 2016