seasonprism
SUITS/スーツ シーズン2のポスター

SUITS/スーツ

シーズン2

2012 · 全16話

  • 没入度
  • 頭を使う
  • 余韻

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

マイクの経歴詐称に気づいたジェシカは解雇を命じるが状況は二転三転する。共同経営者ハードマンが復帰し、事務所トップの座を巡ってジェシカとの熾烈な票争いが勃発。タナーによるハーヴィーの不正疑惑訴訟、ハードマンの横領を巡る5年前の真相が絡み合う。レイチェルの父ロバート・ゼインが登場し、終盤はダービーの事務所との合併話が持ち上がり、ハーヴィーが猛反発して賭けに出る。

6軸スコア

なぜこのスコアか ハードマン帰還による内部権力闘争。ジェシカとハードマンの票読み合戦が山場で、マイクの秘密がジェシカに露見する緊張、ロバート登場が続く。
泣ける: 2.0 / 5 怖い: 0.5 / 5 笑える: 2.5 / 5 頭を使う: 3.8 / 5 没入度: 3.9 / 5 余韻: 3.1 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
2.0
怖い
0.5
笑える
2.5
頭を使う
3.8
没入度
3.9
余韻
3.1

このシーズンはこんな人に

頭脳と没入が前季より上がり、事務所内の派閥抗争という政治劇の駆け引きが深まる一季。個別案件より組織内の票読みや権力闘争の頭脳戦を楽しみたい人に向く。怖いはほぼなく泣きも控えめ。S1の軽快さに緊迫感が増した手応えのある章で、人間関係の力学を追うのが好きな、シリーズを続けて観る視聴者に適している。

このシーズンを観る

配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

S1の個別案件中心から事務所内の派閥抗争へ重心が移る。ハードマンという内なる敵が加わり政治劇の頭脳戦が深化、人間関係の緊迫感が増す。

← シーズン1

エピソード構成

全16話 · 2012年〜

一覧を表示
  1. 1 闘いの始まり 2012
  2. 2 強いられた決断 2012
  3. 3 激しい攻防戦 2012
  4. 4 宿敵の反撃 2012
  5. 5 問われる責任 2012
  6. 6 オール・イン 2012
  7. 7 対決か和解か 2012
  8. 8 5年前の真相 2012
  9. 9 昇進への切符 2012
  10. 10 真の首謀者 2012
  11. 11 変えられない事実 2013
  12. 12 去り行く者 2013
  13. 13 ゼイン対ゼイン 2013
  14. 14 パートナーの逆襲 2013
  15. 15 ノルマンディー作戦 2013
  16. 16 壊れゆく絆 2013

SUITS/スーツ の他のシーズン

SUITS/スーツ の全シーズン推移を見る →

評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: