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ブラック・ミラー シーズン2のポスター

ブラック・ミラー

シーズン2

2013 · 全4話

  • 余韻
  • 頭を使う
  • 没入度

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

「ずっと側にいて」は死んだ恋人をSNSログから再現するAIと、未亡人の依存を描く。「シロクマ」は記憶を毎日消され公開処刑のように追い回される女の見世物刑罰、「ウォルドー」は風刺アニメキャラが選挙を侵食する政治寓話。クリスマス特番「ホワイト・クリスマス」は意識のコピーを永遠に閉じ込める刑罰を入れ子構造で語り、デジタル意識の倫理を突き詰める。

6軸スコア

なぜこのスコアか 「ずっと側にいて」の喪失とAI、「シロクマ」の記憶刑罰の見世物化が刺さる。毎日記憶を消され追い回される女、その刑罰の正当性を問う倫理の宙吊りに観る側も巻き込まれる。
泣ける: 3.0 / 5 怖い: 3.4 / 5 笑える: 1.2 / 5 頭を使う: 4.1 / 5 没入度: 3.8 / 5 余韻: 4.2 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.0
怖い
3.4
笑える
1.2
頭を使う
4.1
没入度
3.8
余韻
4.2

このシーズンはこんな人に

頭脳と余韻が高水準を保ち、泣きが前季より上がって情感も加わった一季。デジタル意識の倫理を入れ子構造で突き詰める知的負荷を楽しめる人、喪失や刑罰の重さを考えながら味わいたい人に向く。笑いは低く怖いは高め。各話独立のアンソロジーで一話ごとに後を引く。問いの宙吊りと不快さを受け止められる視聴姿勢が合う章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

死別とAI再現の哀切「ずっと側にいて」で情感が増し泣きが上昇。「ホワイト・クリスマス」の入れ子構造で知的負荷が高まり、デジタル意識の刑罰が余韻を維持。

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エピソード構成

全4話 · 2013年〜

一覧を表示
  1. 1 ずっと側にいて 2013
  2. 2 シロクマ 2013
  3. 3 時の"クマ"、ウォルドー 2013
  4. 4 ホワイト・クリスマス 2014

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: