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ブラック・ミラー シーズン7のポスター

ブラック・ミラー

シーズン7

2025 · 全6話

  • 余韻
  • 頭を使う
  • 没入度

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

全6話で原点の毒に回帰。「普通の人々」は妻の命を脳内システムのサブスク料金に握られ、課金を吊り上げられる夫の地獄を描く痛烈作。「ベット・ノワール」は現実改変の不穏、「ホテル・レヴェリー」は古典映画のリメイク仮想世界に囚われる女優。「ユーロジー」は古写真に入り込み過去の恋を辿る男の哀歌、最終話「カリスター号」続編がS4を継いで締める。

6軸スコア

なぜこのスコアか 「普通の人々」の課金地獄の残酷さと「カリスター号」続編で原点へ回帰。妻の命を月額制に握られる夫の地獄、写真の中に過去を訪ねる男の郷愁が静かに尾を引く。
泣ける: 3.6 / 5 怖い: 3.0 / 5 笑える: 2.2 / 5 頭を使う: 3.7 / 5 没入度: 3.7 / 5 余韻: 3.9 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.6
怖い
3.0
笑える
2.2
頭を使う
3.7
没入度
3.7
余韻
3.9

このシーズンはこんな人に

頭脳と余韻が高めに戻り、泣きも上がって原点の毒と情感が両立した全6話の一季。痛烈な残酷劇と哀切な物語を、考えながら味わいたい人に向く。過去作の続編も含みシリーズの自己言及性が強まる。笑いは低めで怖いは中程度。アンソロジーながら積み重ねを知る人ほど響く面もある。鋭い問いと感情の余韻を両方求める視聴者に適した章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

「普通の人々」のサブスク残酷劇で痛烈な毒が復活、「ユーロジー」の哀切で情感も増し泣きと余韻が上昇。「カリスター号」初の続編でシリーズ自己言及性が強まる。

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エピソード構成

全6話 · 2025年〜

一覧を表示
  1. 1 普通の人々 2025
  2. 2 ベット・ノワール 2025
  3. 3 ホテル・レヴェリー 2025
  4. 4 おもちゃの一種 2025
  5. 5 ユーロジー 2025
  6. 6 宇宙船カリスター号: インフィニティの中へ 2025

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: