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SHERLOCK/シャーロック シーズン1のポスター

SHERLOCK/シャーロック

シーズン1

2010 · 全3話

  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

アフガン帰りの軍医ワトソンが自称コンサルタント探偵シャーロックと同居を始め、連続自殺に見せかけた毒殺事件「ピンク色の研究」で初共闘する。銀行の暗号、爆破予告で挑発してくる謎の黒幕の事件へと連なり、最終話で正体を現したモリアーティとプールサイドで対峙。爆弾ベストと狙撃の緊張のなか初対決が幕を開ける入口を描く。

6軸スコア

なぜこのスコアか 推理の演出と現代ロンドンの再構築が知的快感を生む。モリアーティ初登場のプール対峙の緊張、そしてシャーロックの観察推理の鮮やかさが後々まで尾を引く。
泣ける: 1.0 / 5 怖い: 1.8 / 5 笑える: 2.6 / 5 頭を使う: 4.4 / 5 没入度: 4.0 / 5 余韻: 3.4 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
1.0
怖い
1.8
笑える
2.6
頭を使う
4.4
没入度
4.0
余韻
3.4

このシーズンはこんな人に

頭を使う度が突出し、没入度も高い現代版の探偵ミステリ導入。推理の演出と謎解きの知的快感を主軸に、集中して観たい人に向く。怖さ・泣けるは控えめで笑いも程よく、重すぎない。全3話と短く一気見しやすいため、まとまった視聴時間が取りにくい人にも入りやすい。ながら見より画面に集中して推理を追いたい人、シリーズの相性を短時間で確かめたい人に適する。

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エピソード構成

全3話 · 2010年〜

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  1. 1 ピンク色の研究 2010
  2. 2 死を呼ぶ暗号 2010
  3. 3 大いなるゲーム 2010

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: