このシーズンの見どころ
ネタバレを含む場合がありますプールでの対峙を生き延びた二人の前に、写真で英王室を脅す女王アイリーン・アドラーが現れ、シャーロックは初めて知性で互角の相手に翻弄される。続く「バスカヴィルの犬」で軍施設の幻覚兵器の恐怖を解き、最終話ではモリアーティが仕掛けた「天才の捏造」スキャンダルでシャーロックを社会的に抹殺。聖バーツ屋上からの飛び降りという衝撃の幕切れへ向かう。
6軸スコア
なぜこのスコアか アイリーン、バスカヴィルの恐怖、そしてライヘンバッハの転落と「死」が連続する濃密な3話。ジョンが墓前で語りかける場面の余韻と、落下のトリックという謎が観た後も消えない。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.4
怖い 2.6
笑える 2.2
頭を使う 4.6
没入度 4.2
余韻 4.3
このシーズンはこんな人に
頭を使う度がシリーズ最高値に達し、没入度・余韻も高い濃密な3話。知略戦・恐怖演出・喪失が連続するため、知的な謎解きと感情の揺さぶりの両方を求める人に向く。怖さ・泣けるが上がりコメディは後退し、トーンは重め。全3話で一気見しやすい一方、終盤まで気の抜けない展開が続く。集中して観られる視聴文脈で、骨太なミステリを腰を据えて味わいたい人に適する。
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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。
前シーズンからの変化
魔性の女アイリーンとの知略戦、ホラー調の恐怖演出、屋上からの転落という喪失が加わり、怖さと泣きとlingeringが上昇。コメディは後退。
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全3話 · 2012年〜
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エピソード構成
全3話 · 2012年〜
- 1 ベルグレービアの醜聞 2012
- 2 バスカヴィルの犬(ハウンド) 2012
- 3 ライヘンバッハ・ヒーロー 2012
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