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SHERLOCK/シャーロック シーズン2のポスター

SHERLOCK/シャーロック

シーズン2

2012 · 全3話

  • 頭を使う
  • 余韻
  • 没入度

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

プールでの対峙を生き延びた二人の前に、写真で英王室を脅す女王アイリーン・アドラーが現れ、シャーロックは初めて知性で互角の相手に翻弄される。続く「バスカヴィルの犬」で軍施設の幻覚兵器の恐怖を解き、最終話ではモリアーティが仕掛けた「天才の捏造」スキャンダルでシャーロックを社会的に抹殺。聖バーツ屋上からの飛び降りという衝撃の幕切れへ向かう。

6軸スコア

なぜこのスコアか アイリーン、バスカヴィルの恐怖、そしてライヘンバッハの転落と「死」が連続する濃密な3話。ジョンが墓前で語りかける場面の余韻と、落下のトリックという謎が観た後も消えない。
泣ける: 2.4 / 5 怖い: 2.6 / 5 笑える: 2.2 / 5 頭を使う: 4.6 / 5 没入度: 4.2 / 5 余韻: 4.3 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
2.4
怖い
2.6
笑える
2.2
頭を使う
4.6
没入度
4.2
余韻
4.3

このシーズンはこんな人に

頭を使う度がシリーズ最高値に達し、没入度・余韻も高い濃密な3話。知略戦・恐怖演出・喪失が連続するため、知的な謎解きと感情の揺さぶりの両方を求める人に向く。怖さ・泣けるが上がりコメディは後退し、トーンは重め。全3話で一気見しやすい一方、終盤まで気の抜けない展開が続く。集中して観られる視聴文脈で、骨太なミステリを腰を据えて味わいたい人に適する。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

魔性の女アイリーンとの知略戦、ホラー調の恐怖演出、屋上からの転落という喪失が加わり、怖さと泣きとlinger​ingが上昇。コメディは後退。

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エピソード構成

全3話 · 2012年〜

一覧を表示
  1. 1 ベルグレービアの醜聞 2012
  2. 2 バスカヴィルの犬(ハウンド) 2012
  3. 3 ライヘンバッハ・ヒーロー 2012

SHERLOCK/シャーロック の他のシーズン

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: