ハンドレッド
原題: The 100
2014–2020 · 7シーズン · US · ★ 7.9 (8,612件)
The CW
- Sci-Fi & Fantasy
- Action & Adventure
- ドラマ
- 犯罪
100 年後の未来、放射能によって地球が放棄されたとき、最後に生き残った人類は、地球を周回する箱舟に住んでいますが、箱舟は永遠には続きません。 そのため、抑圧的な政権は、100 人の消費可能な非行少年を選び、地球にまだ居住できるかどうかを確認するために地球に送ります。
シーズンが進むと作品の手触りがどう変わるか。線をたどって観たいシーズンを選べます。
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
シーズン一覧
各シーズンのスコアと、そのシーズン固有の見どころ。
シーズン1
2014 · 全13話
核戦争から97年、宇宙ステーション「アーク」の酸素枯渇を受け、少年院の100人が地上に投下される。地球が居住可能か試す捨て駒だった彼らは、放射能変異した自然とグラウンダー(地上人)の脅威に直面する。クラーク、ベラミー、オクタヴィアらは無秩序な集団の統治をめぐり衝突し、上空のアークではアビーやジャハ議長が生存のため人口削減という非情な選択を迫られる。
シーズン2
2014 · 全16話
100人の生存者はマウント・ウェザーの地下に囚われ、放射能耐性を持つ彼らの骨髄と血液を吸い上げる「飼育」の対象にされていた。脱出を図るクラークは地上のグラウンダー指導官レクサと同盟を結ぶが、レクサは土壇場で裏切り単独和平を選ぶ。仲間を救う唯一の手段として、クラークとベラミーは山の住人全員を放射線で殺すレバーを共に引く。罪を背負ったクラークは勝利の直後、誰にも告げず一人荒野へ去る。
シーズン3
2016 · 全16話
マウント・ウェザーの虐殺後、クラークの首には賞金がかけられ、空の民とグラウンダーの和平は崩れかける。レクサとの関係が深まった矢先、彼女は流れ弾で命を落とし、闇の血と総帥の継承「Flame」の秘密が明かされる。一方ジャハが持ち帰ったAI「ALIE」は、苦痛のない楽園「光の都」を餌に人々の意識を乗っ取り始める。クラークたちは人類を仮想支配から解放するため、ALIEのコードに潜む真実へと挑む。
シーズン4
2017 · 全13話
ALIE戦の代償として、世界中の原子炉が崩壊し致死量の放射線「プライムファイア」が地球を覆うまで半年と判明する。クラークたちはナイトブラッド(闇の血)の人工合成、地下バンカーの限られた席の配分という希望にすがる。誰が生き延びる資格を持つかという問いが共同体を引き裂き、オクタヴィアは闘技場で総帥の座を勝ち取る。終末の時計が止まらぬまま、生存者は宇宙とバンカーへ分かれて時を待つ。
シーズン5
2018 · 全13話
プライムファイアから6年、地球で唯一緑が残る谷「シャラウンガッダ」をめぐり、宇宙から戻った仲間、バンカーで「血の女王」と化したオクタヴィア率いる一つの民、採掘企業エリギウスの囚人軍団が三つ巴で争う。バンカーでは食糧難からカニバリズムに堕ちた暗黒の日々が回想で明かされ、オクタヴィアの狂気の根が示される。クラークは闇の血を継ぐ少女マディを我が子として守り、谷の支配権をめぐる全面戦争へとなだれ込む。
シーズン6
2019 · 全13話
モンティの遺言に導かれ、生存者は冷凍睡眠を経て恒星アルファ星の月サンクタムに降り立つ。一見楽園のこの地は、貴族「プライム」が信者の肉体に自らの意識を上書きして不死を貪る社会だった。クラークは王女ジョセフィンに体を乗っ取られ、消されかけた意識を脳内でかろうじて保ちながら抵抗する。日食が人を狂わせる赤い太陽、追放者ガブリエルの子らとの邂逅を経て、不死の支配体制への反乱が点火される。
シーズン7
2020 · 全16話
サンクタム制圧後、時空を繋ぐ「アノマリー」と惑星バルドの使徒団が現れ、人類最後の戦いの予言がクラークに突きつけられる。エコーやオクタヴィアらは複数惑星と時間軸を渡る使徒の陰謀に巻き込まれ、地球を滅ぼした核の真の意図も明かされる。信仰を捨てたベラミーの賛否を呼んだ退場を経て、物語は武力でなく「人類が進化『超越』に値するか」を一つの審判で問う形而上的結末へ向かう。