このシーズンの見どころ
ネタバレを含む場合がありますプライムファイアから6年、地球で唯一緑が残る谷「シャラウンガッダ」をめぐり、宇宙から戻った仲間、バンカーで「血の女王」と化したオクタヴィア率いる一つの民、採掘企業エリギウスの囚人軍団が三つ巴で争う。バンカーでは食糧難からカニバリズムに堕ちた暗黒の日々が回想で明かされ、オクタヴィアの狂気の根が示される。クラークは闇の血を継ぐ少女マディを我が子として守り、谷の支配権をめぐる全面戦争へとなだれ込む。
6軸スコア
なぜこのスコアか 6年の時を経て変貌した人々の再会と、最後の緑地をめぐる醜い争奪。バンカーで人肉に堕ちた「血の女王」オクタヴィアの変質こそ、この章の暗い核。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 3.3
怖い 2.8
笑える 1.8
頭を使う 2.6
没入度 3.5
余韻 3.4
このシーズンはこんな人に
6軸が前季より全体に少し下がり、中程度にまとまった季。時間跳躍で一新された人物配置や、内輪の堕落という新たな緊張を受け入れて観られる人に向く。笑いは低く泣き・没入・余韻は中の上、突出した強みはやや薄い。爽快さより変質した人々の再会の重さを追いたい人向けで、シリーズを継続して観てきた人に適した章。
このシーズンを観る
配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。
前シーズンからの変化
6年の時間跳躍で人物配置が一新。バンカーで暴君化したオクタヴィアと囚人軍団という新勢力が加わり、内輪の堕落(カニバリズム)が緊張の核になる。
← シーズン4 エピソード構成
全13話 · 2018年〜
一覧を表示 折りたたむ
エピソード構成
全13話 · 2018年〜
- 1 エデン 2018
- 2 赤の女王 2018
- 3 眠れる軍団 2018
- 4 パンドラの箱 2018
- 5 砂漠の怪物 2018
- 6 血の契り 2018
- 7 やむをえない犠牲 2018
- 8 生物兵器 2018
- 9 暴君はかくの如し 2018
- 10 独裁者の選択 2018
- 11 暗黒の年 2018
- 12 砲火の中で 2018
- 13 世界の終わり 2018
ハンドレッド の他のシーズン
ハンドレッド の全シーズン推移を見る →評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: