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ジ・オフィス シーズン1のポスター

ジ・オフィス

シーズン1

2005 · 全6話

  • 笑える
  • 没入度

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

ペンシルベニア州スクラントンの製紙会社ダンダー・ミフリンを舞台にしたモキュメンタリー。自称『世界一の上司』マイケル・スコットの空回りを軸に、人種多様性セミナーや医療保険、社内バスケ大会など気まずい職場の日常が描かれる。営業のジムは婚約者持ちの受付パムへの淡い想いを抱え、変人ドワイトとの小競り合いを繰り広げる。英国版の冷たい質感を残した、シリーズの土台となる短い導入シーズン。

6軸スコア

なぜこのスコアか 英国版を踏襲した気まずさ重視の6話で、笑いはまだ刺々しい。後を引くのはマイケルの痛々しさより、のちの核となるジムとパムの視線の交差という萌芽。
泣ける: 1.0 / 5 怖い: 0.3 / 5 笑える: 3.3 / 5 頭を使う: 1.0 / 5 没入度: 3.0 / 5 余韻: 2.4 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
1.0
怖い
0.3
笑える
3.3
頭を使う
1.0
没入度
3.0
余韻
2.4

このシーズンはこんな人に

6軸全体が控えめで、笑い軸が中の上、ほかは低めに収まる短い導入季。気まずさ重視のモキュメンタリーという土台を確かめたい人、後の核となる人間関係の萌芽を起点から追いたい人に向く。泣きと余韻は低く突出した強みは少ない。6話と短く負担なく観られる一方、笑いはまだ刺々しいため、ここで温まる質感を知った上で続けるのが自然な章。

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エピソード構成

全6話 · 2005年〜

一覧を表示
  1. 1 俺は“世界一の上司” 2005
  2. 2 人種の多様性セミナー 2005
  3. 3 医療保険 2005
  4. 4 生き残りをかけた同盟 2005
  5. 5 バスケットボール大会 2005
  6. 6 美人セールスウーマン 2005

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: