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ジ・オフィス シーズン7のポスター

ジ・オフィス

シーズン7

2010 · 全24話

  • 泣ける
  • 余韻
  • 笑える

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

マイケルがホリーと再び結ばれ、彼女と暮らすためコロラドへの移住を決意。シリーズの顔である彼の最後の日々が『Goodbye, Michael』回で描かれ、ピンマイクを外して静かに去る別れが涙を誘う。ホリーとの婚約、ダンディー賞最終回など総決算的エピソードが並ぶ。マイケル退場後はデアンジェロら後任候補が混乱を招き、終盤はロバート・カリフォルニアの登場で新たな指揮系統が示唆される、転換と喪失のシーズン。

6軸スコア

なぜこのスコアか シリーズ最大の泣き所。スティーヴ・カレル降板に伴いマイケルの卒業が描かれ、マイク無し別れの空港シーンと最後の『That's what she said』がいつまでも胸に響く。
泣ける: 4.3 / 5 怖い: 0.3 / 5 笑える: 4.0 / 5 頭を使う: 1.3 / 5 没入度: 3.8 / 5 余韻: 4.2 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
4.3
怖い
0.3
笑える
4.0
頭を使う
1.3
没入度
3.8
余韻
4.2

このシーズンはこんな人に

泣きと余韻がシリーズ最高潮に達し、笑いも高水準を保つ感動の季。中心人物の別れという大きな喪失を、コメディの土台の上で見届けたい人に向く。怖いはほぼなく頭脳は低め、没入は高め。これまでの積み重ねを知っているほど刺さるため、シリーズを追ってきた人が涙腺を直撃される総決算的な回を味わうのに適した章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

マイケル・スコットの退場という巨大な別れで泣ける度と余韻が最高潮に。コメディの中心が抜ける喪失感が物語全体に影を落とす。

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エピソード構成

全24話 · 2010年〜

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  1. 1 第1話 2010
  2. 2 第2話 2010
  3. 3 第3話 2010
  4. 4 第4話 2010
  5. 5 第5話 2010
  6. 6 第6話 2010
  7. 7 第7話 2010
  8. 8 第8話 2010
  9. 9 第9話 2010
  10. 10 第10話 2010
  11. 11 第11話 2010
  12. 12 第12話 2011
  13. 13 第13話 2011
  14. 14 第14話 2011
  15. 15 第15話 2011
  16. 16 第16話 2011
  17. 17 第17話 2011
  18. 18 第18話 2011
  19. 19 第19話 2011
  20. 20 第20話 2011
  21. 21 第21話 2011
  22. 22 第22話 2011
  23. 23 第23話 2011
  24. 24 第24話 2011

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: