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Dr.HOUSE シーズン2のポスター

Dr.HOUSE

シーズン2

2005 · 全24話

  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

弁護士として病院に戻ったステイシーとハウスの距離が縮まり、一線を越えるが結末は苦い。チェイスの医療ミス審問でフォアマンが一時的に上司となるチーム内の権力変動、フォアマンが患者の病に感染し死を意識する『恐れる医師』前後編が山場。最終話、過去の患者の夫に撃たれたハウスは手術後、脚の痛みが消えた幻覚世界で現実と妄想の境を失っていく。

6軸スコア

なぜこのスコアか ステイシーとの不倫と最終話の銃撃で人間ドラマが前景化。笑いは微減。撃たれたハウスが幻覚で『自分の脚を治す』妄想に沈む幕切れの衝撃が尾を引く。
泣ける: 3.0 / 5 怖い: 1.6 / 5 笑える: 2.8 / 5 頭を使う: 4.0 / 5 没入度: 3.9 / 5 余韻: 3.4 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.0
怖い
1.6
笑える
2.8
頭を使う
4.0
没入度
3.9
余韻
3.4

このシーズンはこんな人に

診断パズルの知的快感を保ちつつ、恋愛の痛みと衝撃的な幕切れで没入度・泣ける・余韻が上がる。謎解きだけでなく主人公の私生活の重さも味わいたい人に向く。笑いはやや後退し、人間ドラマの比重が増す。集中して観られる視聴文脈が前提で、一話完結の推理と縦軸の感情の両方を追いたい人に適する。続けて観るほど引き込まれる作り。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

ステイシー復帰による恋愛の痛みと最終話の銃撃で感情・没入が上昇。診断の知的快感は維持しつつ、軽口より私生活の重さが前に出てコメディは後退。

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エピソード構成

全24話 · 2005年〜

一覧を表示
  1. 1 命の重み 2005
  2. 2 勇敢な少女 2005
  3. 3 失われた右手 2005
  4. 4 人道的治療 2005
  5. 5 嘘つき親子 2005
  6. 6 不正行為 2005
  7. 7 ストーカー 2005
  8. 8 診断ミス 2005
  9. 9 オオカミ少年 2005
  10. 10 届かない言葉 2006
  11. 11 献身 2006
  12. 12 検査法 2006
  13. 13 心と体 2006
  14. 14 浮気の代償 2006
  15. 15 幸せな2人 2006
  16. 16 侵入者 2006
  17. 17 ポーカーフェイス 2006
  18. 18 睡眠不足 2006
  19. 19 ハウスvs神 2006
  20. 20 恐れる医師 前編 2006
  21. 21 恐れる医師 後編 2006
  22. 22 罪悪感 2006
  23. 23 父親探し 2006
  24. 24 幻覚 2006

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: