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Dr.HOUSE シーズン4のポスター

Dr.HOUSE

シーズン4

2007 · 全16話

  • 没入度
  • 余韻
  • 頭を使う

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

去った3人の代わりに40人の候補生を競わせる選抜サバイバルが軸で、タウブ・サーティーン・カトナーらが残る過程をゲーム感覚で描く。CIA診断やマジシャンなど奇抜な症例が並ぶ。最終2話『ハウスの脳』『ウィルソンの心臓』は、バス事故で記憶を失ったハウスが深層心理を掘り、同乗者ウィルソンの恋人アンバーの致命的な病を突き止める痛切な二部作。

6軸スコア

なぜこのスコアか 候補生の絞り込みがゲーム化し笑いが復活。だが最終2話のバス事故とアンバーの死が一気に重くなる。ハウスの記憶を辿る幻想とアンバーの最期は長く頭を離れない。
泣ける: 3.5 / 5 怖い: 1.7 / 5 笑える: 3.4 / 5 頭を使う: 3.8 / 5 没入度: 4.1 / 5 余韻: 4.0 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.5
怖い
1.7
笑える
3.4
頭を使う
3.8
没入度
4.1
余韻
4.0

このシーズンはこんな人に

新メンバー選抜のゲーム性で笑いと没入度が回復しつつ、終盤の事故と死で泣ける・余韻が前章を大きく超える。前半の軽さと終盤の重さの落差を一気に味わいたい人に向く。話数が短くまとまっており、集中して一気見しやすい。知的な謎解きとキャラドラマの両方を求める人、感情を強く揺さぶられる展開を受け止める覚悟があるときに適する。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

新チーム選抜の競争劇でコメディ性と没入が回復。一方ライターストライキで短縮された終盤、バス事故とアンバーの死により感情・余韻が前季を大きく超える。

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エピソード構成

全16話 · 2007年〜

一覧を表示
  1. 1 一人ぼっちのハウス 2007
  2. 2 40人のサバイバル・バトル 2007
  3. 3 突き刺したナイフ 2007
  4. 4 病室の死者たち 2007
  5. 5 鏡よ鏡 2007
  6. 6 極秘ミッション 2007
  7. 7 美女と野獣 2007
  8. 8 下着争奪戦 2007
  9. 9 ゲームオーバー 2007
  10. 10 クリスマスの奇跡 2008
  11. 11 氷壁の果て 2008
  12. 12 変わりゆく人生 2008
  13. 13 優しさの伝染 2008
  14. 14 スター誘拐事件 2008
  15. 15 ハウスの脳 2008
  16. 16 ウィルソンの心臓 2008

Dr.HOUSE の他のシーズン

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: