seasonprism

Dr.HOUSE

シーズン3

2006 · 全24話

  • 没入度 4.0
  • 頭を使う 3.9
  • 余韻 3.6

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

表示する

2カ月後、脚が治り上機嫌で復帰したハウスだが痛みはすぐ再発。傲慢な態度で恨みを買った麻薬捜査官トリッターが、鎮痛剤の不正処方を執拗に追い、口座凍結や司法取引でハウスとチームを締め上げる。カディの偽証で危機を脱するが代償は重い。終盤はチェイスを解雇、キャメロンとフォアマンも去り、孤高の診断医が完全に独りになる。

6軸スコア

なぜこのスコアか 麻薬捜査官トリッターとの執念の追い込みが緊張を支配。禁断症状で崩れるハウスが生々しい。数日後に残るのは部下3人が去り独りになるラストの喪失感。
泣ける: 2.7 / 5 怖い: 1.8 / 5 笑える: 2.9 / 5 頭を使う: 3.9 / 5 没入度: 4.0 / 5 余韻: 3.6 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
2.7
怖い
1.8
笑える
2.9
頭を使う
3.9
没入度
4.0
余韻
3.6

前シーズンからの変化

銃撃後に脚が一時治る高揚から一転、トリッターの捜査で薬物依存と倫理が追及され緊張が上昇。最終話で部下3人が去り、孤独という新たな喪失が刻まれる。

← シーズン2

エピソード構成

全24話 · 2006年〜

  1. 1 生まれ変わったハウス 2006
  2. 2 宇宙人の襲来 2006
  3. 3 インフォームド・コンセント 2006
  4. 4 カーペット闘争 2006
  5. 5 最愛の人 2006
  6. 6 ケ・セラ・セラ 2006
  7. 7 目覚めた患者 2006
  8. 8 良心の痛み 2006
  9. 9 裏切り者 2006
  10. 10 取引 2006
  11. 11 リハビリ 2007
  12. 12 同室のよしみ 2007
  13. 13 彼と家族の事情 2007
  14. 14 鈍感な体 2007
  15. 15 人生に幸あれ 2007
  16. 16 デジャヴ 2007
  17. 17 胎児の秘密 2007
  18. 18 機内感染 2007
  19. 19 早熟 2007
  20. 20 救えない命 2007
  21. 21 ドナー 2007
  22. 22 抗うつ剤 2007
  23. 23 悪ガキ 2007
  24. 24 旅立ちの時 2007

Dr.HOUSE の他のシーズン

Dr.HOUSE の全シーズン推移を見る →