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Dr.HOUSE シーズン6のポスター

Dr.HOUSE

シーズン6

2009 · 全21話

  • 余韻
  • 没入度
  • 泣ける

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

依存症治療のため精神病院に入院したハウスが、患者仲間との交流を通じて回復していく長尺の二部劇で幕開け。医師免許の回復、解散したチームの再建、ウィルソンとの同居、フォアマンとサーティーンの関係などを描く。終盤『がれきの下』ではビル倒壊現場で足を切断するか迫られる患者を看取り、その重い経験を経てハウスとカディがついに結ばれる。

6軸スコア

なぜこのスコアか 精神病院での再生が静かに沁みる二部冒頭が白眉。回復後は人間関係を組み直す。マイホームを失う患者を看取る瓦礫の下と、カディとの結実が胸に灯る。
泣ける: 3.6 / 5 怖い: 1.5 / 5 笑える: 3.0 / 5 頭を使う: 3.4 / 5 没入度: 3.8 / 5 余韻: 3.9 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.6
怖い
1.5
笑える
3.0
頭を使う
3.4
没入度
3.8
余韻
3.9

このシーズンはこんな人に

狂気から回復へ反転し、依存と向き合う穏やかなトーンへ転じる章。前章の生々しさが和らぎ、泣ける・余韻は高水準を保ちつつ希望が芽生える。重い心理劇を経て、人間関係の組み直しと静かな再生を味わいたい人に向く。診断の知的要素はやや控えめで、回復の過程をじっくり追う流れ。シリーズを追ってきた人が、トーンの落ち着きを許容して観るのに適する。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

精神病院での更生から始まり、狂気から回復へ反転。心理の生々しさは和らぎ、依存と向き合う穏やかなトーンへ。カディと結ばれる希望が芽生え余韻はやや軽くなる。

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エピソード構成

全21話 · 2009年〜

一覧を表示
  1. 1 壊れたハウス 2009
  2. 2 ネット診断 2009
  3. 3 独裁者 2009
  4. 4 カルマ 2009
  5. 5 40年の命 2009
  6. 6 嘘だらけの夜 2009
  7. 7 ハウスとチーム 2009
  8. 8 平凡な天才 2009
  9. 9 医師ウィルソン 2009
  10. 10 麻薬密売人 2010
  11. 11 感情のない女 2010
  12. 12 家族の絆 2010
  13. 13 カディの1日 2010
  14. 14 秘密のない生活 2010
  15. 15 潜在意識 2010
  16. 16 消えた赤ん坊 2010
  17. 17 決闘 2010
  18. 18 愛人 2010
  19. 19 倒れた花婿 2010
  20. 20 ストレス 2010
  21. 21 がれきの下 2010

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: