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デクスター 〜警察官は殺人鬼 シーズン1のポスター

デクスター 〜警察官は殺人鬼

シーズン1

2006 · 全12話

  • 没入度
  • 余韻
  • 頭を使う

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

マイアミ警察の血痕鑑識官デクスターは、養父ハリーの掟に従い法を逃れた殺人犯だけを密かに処刑するシリアルキラーでもある。娼婦を切り刻む“冷凍庫キラー”が、まるでデクスターの本性を見抜くかのように挑発的な犯行を重ねる。義妹デボラの昇進、恋人リタとの関係を抱えつつ、デクスターは封印された幼少期の記憶を掘り起こし、自分を最もよく理解する犯人の正体へと近づいていく。

6軸スコア

なぜこのスコアか 殺人鬼の内面に同化させる語りが秀逸。冷凍庫キラーとの知能戦で頭を使う。血まみれの幼少期の記憶と、犯人が実兄だった衝撃のラストが強烈に焼き付く。
泣ける: 1.8 / 5 怖い: 3.2 / 5 笑える: 1.5 / 5 頭を使う: 3.6 / 5 没入度: 4.3 / 5 余韻: 3.8 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
1.8
怖い
3.2
笑える
1.5
頭を使う
3.6
没入度
4.3
余韻
3.8

このシーズンはこんな人に

没入が4.3と高く、頭脳・余韻も高めの一方、笑い・泣けるは低いシャープなプロファイル。殺人鬼の内面に同化する語りと知能戦が核のため、爽快さより一人称的な没入と謎解きの緊張を求める人に向く。シリーズの起点として設定を組み立てる章で、ここから順に追う前提で観るのが自然。重いテーマを腰を据えて受け止められるときに。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

エピソード構成

全12話 · 2006年〜

一覧を表示
  1. 1 正義の殺人者 2006
  2. 2 空涙を流す男 2006
  3. 3 指先のない死体 2006
  4. 4 切断された手足 2006
  5. 5 自由というワナ 2006
  6. 6 嵐の予感 2006
  7. 7 仲間たち 2006
  8. 8 危険なカウンセリング 2006
  9. 9 父親たち 2006
  10. 10 血の海の少年 2006
  11. 11 真実 2006
  12. 12 自由に生まれた 2006

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: