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デクスター 〜警察官は殺人鬼 シーズン6のポスター

デクスター 〜警察官は殺人鬼

シーズン6

2011 · 全12話

  • 余韻
  • 没入度
  • 怖い

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

“黙示録”になぞらえた終末論キラー(DDK)による宗教的で凄惨な連続殺人が発生。デクスターは元犯罪者の聖職者ブラザー・サムと交流し、自分の闇に光が差すのか、息子に何を残すのかを問い直す。警部補に昇進したデボラは職務と兄への複雑な感情に揺れる。DDKの正体を巡る攻防が日食のタイムリミットへ収束し、最終話でデボラがデクスターの“儀式”を目撃するという決定的な瞬間を迎える。

6軸スコア

なぜこのスコアか 黙示録テーマのDDK事件と信仰への問い。終盤デボラがデクスターの正体を目撃する一線がすべて。“あなたを愛してる”の告白と最終話の衝撃が後々まで響く。
泣ける: 1.7 / 5 怖い: 3.1 / 5 笑える: 1.6 / 5 頭を使う: 2.6 / 5 没入度: 3.3 / 5 余韻: 3.5 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
1.7
怖い
3.1
笑える
1.6
頭を使う
2.6
没入度
3.3
余韻
3.5

このシーズンはこんな人に

多くの軸が3前後かそれ以下で、頭脳がやや低下したプロファイル。犯人のトリックが見抜きやすく謎解きの手応えは弱まる一方、終盤の正体露見で余韻が反転して上がる。猟奇性は戻るが突出した強みはないため、推理より信仰への問いと妹の感情の揺らぎ、そして決定的なラストの一線を追いたい人に向く。シリーズを追ってきた人が転機を見届ける章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

宗教的タブローのDDK事件で猟奇性(怖さ)はやや戻るが、犯人のトリック構造が見抜きやすく頭脳は低下。妹の感情の揺らぎと正体露見というラストの衝撃で余韻が反転して上がった。

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エピソード構成

全12話 · 2011年〜

一覧を表示
  1. 1 信仰 2011
  2. 2 おとぎ話 2011
  3. 3 欲望と老い 2011
  4. 4 神と科学 2011
  5. 5 光と闇 2011
  6. 6 闇を捨てて 2011
  7. 7 過去の亡霊 2011
  8. 8 怠惰 2011
  9. 9 怒りの鉢 2011
  10. 10 軌道修正 2011
  11. 11 ゲラーの手 2011
  12. 12 兄への愛 2011

デクスター 〜警察官は殺人鬼 の他のシーズン

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: