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デクスター 〜警察官は殺人鬼 シーズン8のポスター

デクスター 〜警察官は殺人鬼

シーズン8

2013 · 全12話

  • 没入度

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

ラゲルタ殺害から半年、デボラは警察を辞め罪悪感に蝕まれている。デクスターの“掟”を父ハリーと共に作った精神科医ボーゲル博士が現れ、脳の一部を切除する“脳外科医”事件の捜査に協力を求める。デクスターは弟子の育成やボーゲルとの関係に揺れ、再会したハンナと共に国外脱出を模索する。サクソンとの決着、迫るハリケーンの中、デクスターは自らの人生にどう幕を引くかという最後の選択に直面する。

6軸スコア

なぜこのスコアか 掟を作った精神科医ボーゲルとの対面で原点回帰を狙うが失速気味。賛否の最終回。木こりとして消えるデクスターの結末の物足りなさと、デボラの末路が引っかかり続ける。
泣ける: 2.4 / 5 怖い: 2.5 / 5 笑える: 1.3 / 5 頭を使う: 2.3 / 5 没入度: 3.0 / 5 余韻: 2.8 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
2.4
怖い
2.5
笑える
1.3
頭を使う
2.3
没入度
3.0
余韻
2.8

このシーズンはこんな人に

頭脳・没入が全季最低水準まで沈み、多くの軸が控えめな最終章。原点回帰を狙うが新要素が弱く突出した強みはないため、強い刺激や鮮烈な謎解きより、長く追ってきた物語の幕引きと結末そのものを見届けたい人に向く。賛否の分かれる締めくくりで余韻も控えめ。最終シーズンとして完走の確認に観る位置づけで、ここから入る作品ではない。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

掟の起源を語るボーゲル博士で原点回帰を図るが、脳外科医・弟子という新要素が弱く頭脳と没入が全季最低水準に沈んだ。妹の悲劇で泣きは残るが、賛否両論の幕引きで余韻も下がった。

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エピソード構成

全12話 · 2013年〜

一覧を表示
  1. 1 サイコパス 2013
  2. 2 よき理解者 2013
  3. 3 むしばむ者 2013
  4. 4 傷を癒やすもの 2013
  5. 5 誘拐 2013
  6. 6 研修生 2013
  7. 7 再会 2013
  8. 8 かわいい弟子 2013
  9. 9 懐かしの曲 2013
  10. 10 守りたい人 2013
  11. 11 2人のモーガン 2013
  12. 12 兄として 2013

デクスター 〜警察官は殺人鬼 の他のシーズン

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: