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デクスター 〜警察官は殺人鬼 シーズン4のポスター

デクスター 〜警察官は殺人鬼

シーズン4

2009 · 全12話

  • 余韻
  • 没入度
  • 頭を使う

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

結婚しハリソンが生まれ、郊外で良き夫・父を演じるデクスター。だが長年捕まらずにいる連続殺人鬼トリニティ・キラー、表向きは家庭人アーサー・ミッチェルの存在を知り、その二重生活を学ぼうと接近する。家庭を持つ怪物という自分の未来図に魅入られていくが、トリニティは想像を超える狂気の持ち主だった。デボラがランディと共に真相へ迫る中、対決は二人の人生を根底から狂わせる悲劇へと向かう。

6軸スコア

なぜこのスコアか ジョン・リスゴー演じるトリニティの“家庭を持つ怪物”が圧巻。鏡像としての対峙で頭を使う。浴槽のリタを発見する最終話の絶望と血まみれのハリソンは忘れようがない。
泣ける: 3.2 / 5 怖い: 3.7 / 5 笑える: 1.6 / 5 頭を使う: 3.8 / 5 没入度: 4.6 / 5 余韻: 4.7 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
3.2
怖い
3.7
笑える
1.6
頭を使う
3.8
没入度
4.6
余韻
4.7

このシーズンはこんな人に

没入・余韻が全季最高水準に達し、怖い・頭脳・泣けるも軒並み高い総合的な頂点。家庭を持つ怪物という鏡像の対峙と衝撃的な結末が持ち味のため、緊張と感情の両方を強く味わいたい人に向く。笑いはほぼなく、重い衝撃を最後まで受け止める覚悟のあるときに。シリーズを追ってきた人がクライマックスを体験する章で、軽い気分のときには勧めにくい。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

シリーズ最強の宿敵トリニティ登場で怖さと没入が頂点に。家庭を持つ殺人鬼という鏡像テーマが深まり頭脳も上昇。衝撃的な悲劇の結末で泣きと余韻が全季最高水準へ跳ね上がった。

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エピソード構成

全12話 · 2009年〜

一覧を表示
  1. 1 夢見た人生 2009
  2. 2 記憶 2009
  3. 3 隠れた真実 2009
  4. 4 デクスターの休暇 2009
  5. 5 ダーティハリー 2009
  6. 6 ハンマー探し 2009
  7. 7 静寂の時間 2009
  8. 8 過ちと悔恨 2009
  9. 9 飢えた男 2009
  10. 10 消えた少年たち 2009
  11. 11 やあデクスター 2009
  12. 12 宿命 2009

デクスター 〜警察官は殺人鬼 の他のシーズン

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: