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デクスター 〜警察官は殺人鬼 シーズン5のポスター

デクスター 〜警察官は殺人鬼

シーズン5

2010 · 全12話

  • 没入度
  • 怖い
  • 余韻

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

リタを殺された自責の念に沈むデクスターは、シングルファーザーとして子供たちを守ろうともがく。レイプ被害者ルーメンを偶然救ったことから、彼女に加害した男たちを共に狩る共闘関係が生まれ、初めて自分の本性を打ち明けられる相手を得る。一方クインはデクスターの正体に疑念を抱き私立探偵に調査を依頼。デボラはサンタ・ムエルテ事件とドラム缶殺人を追い、制裁者の存在に気づいていく。

6軸スコア

なぜこのスコアか リタを失った喪失からの再生。被害者ルーメンとの共闘という新しい関係。デクスターが初めて他者に本性を見せ受け入れられる、束の間の救いが胸に残る。
泣ける: 2.7 / 5 怖い: 3.0 / 5 笑える: 1.4 / 5 頭を使う: 2.9 / 5 没入度: 3.7 / 5 余韻: 3.0 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
2.7
怖い
3.0
笑える
1.4
頭を使う
2.9
没入度
3.7
余韻
3.0

このシーズンはこんな人に

前季の高揚から没入・余韻が沈静化し、各軸が3前後へ落ち着いたプロファイル。突出した宿敵が不在で喪失と再生が主題のため、ピークの緊張より主人公が他者と本性を分かち合う関係の変化を追いたい人に向く。泣けるは前季の余波で残るが、全体に手触りは抑えめ。シリーズを追ってきた人が悲劇後の立て直しを見届ける章として観るのが自然。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

前季の悲劇を引きずる喪失と贖罪が主題で泣きが残る一方、トリニティ級の宿敵不在で怖さと没入は沈静化。集団レイプ犯狩りを被害者ルーメンと共有する点が新味だが緊張のピークは下がった。

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エピソード構成

全12話 · 2010年〜

一覧を表示
  1. 1 失意と悔恨 2010
  2. 2 別れの時 2010
  3. 3 ほぼ完璧 2010
  4. 4 ウソと真実 2010
  5. 5 最初の血 2010
  6. 6 日常の区分 2010
  7. 7 必要な存在 2010
  8. 8 欲望のままに 2010
  9. 9 父の誇り 2010
  10. 10 事の発端 2010
  11. 11 本物の愛 2010
  12. 12 闇の行方 2010

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: