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デクスター 〜警察官は殺人鬼 シーズン2のポスター

デクスター 〜警察官は殺人鬼

シーズン2

2007 · 全12話

  • 没入度
  • 頭を使う
  • 余韻

このシーズンの見どころ

ネタバレを含む場合があります

デクスターが海中に遺棄した死体が大量に発見され、“ベイ・ハーバー・ブッチャー”事件として全署を挙げた捜査が始まる。FBIのランディ捜査官が乗り込み包囲網が狭まる中、デクスターを執拗に疑う同僚ドークスの監視も厳しさを増す。麻薬依存を装って近づいた指導員ライラとの危険な関係に溺れつつ、デクスターは罪を別人に着せて追跡をかわそうと綱渡りを続ける。

6軸スコア

なぜこのスコアか 海に沈めた死体が露見し追われる側になる緊張が白眉。ドークスとの心理戦で頭を使う。ライラの破滅的な依存と、罪を他人に着せる薄氷の綱渡りが尾を引く。
泣ける: 1.6 / 5 怖い: 3.4 / 5 笑える: 1.7 / 5 頭を使う: 3.9 / 5 没入度: 4.4 / 5 余韻: 3.6 / 5 泣ける 怖い 笑える 頭を使う 没入度 余韻
  • レーダー凡例:
  • 泣ける
  • 怖い
  • 笑える
  • 頭を使う
  • 没入度
  • 余韻
泣ける
1.6
怖い
3.4
笑える
1.7
頭を使う
3.9
没入度
4.4
余韻
3.6

このシーズンはこんな人に

没入・頭脳が前季からさらに上がり、笑い・泣けるは低いままの緊張特化型。追う側から追われる側へ反転し心理戦が密になるため、息詰まる駆け引きと崩れそうな綱渡りのスリルを味わいたい人に向く。爽快さやユーモアは期待しにくく、張り詰めた展開に集中できるときに適する。S1から続けて追ってきた人が緊張の高まりを楽しむ章。

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配信状況は変動するためリンク先でご確認ください。

前シーズンからの変化

S1の自己探求から一転、海中の死体発見で“ベイ・ハーバー・ブッチャー”として追われる側になり緊張感(没入)と知能戦(頭脳)が上昇。死体処理の露見スリルで怖さも増した。

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エピソード構成

全12話 · 2007年〜

一覧を表示
  1. 1 新しいゲームのはじまり 2007
  2. 2 真っ暗闇 2007
  3. 3 嘘つき 2007
  4. 4 仮面の内側 2007
  5. 5 闇の守護神 2007
  6. 6 デクスターと嘘とビデオテープ 2007
  7. 7 デクスターへのレクイエム 2007
  8. 8 夜明け前 2007
  9. 9 無駄な抵抗 2007
  10. 10 ハリーの死の謎 2007
  11. 11 人生の曲がり角 2007
  12. 12 デクスターの掟 2007

デクスター 〜警察官は殺人鬼 の他のシーズン

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評価・編集: 闇鍋ロジック 評価データ最終更新: